アズさんは現在無職中。
ずっと、働きたくなくなったら働かなくていい人生を目指して来た。
現在はそれが叶い、晴れて無職生活中だ。
セレブな無職生活ではない。
旦那さんがいて、子供が一人いて、犬がいる。
アズさんが働かなくてもお金は贅沢をしなければ生きていけるくらいはなんとかなる程度だ。
よって、お金をいかに使わないで生活するか?
その中でいかに充実した時間を過ごすか?
が、ポイントになってくる。
そんな無職生活の中での「気づき」を綴っていきたいと思う。
寒さが厳しい冬の朝の出来事だ。
高校受験を控えた子供が何か呟いている。
「きょうはいちどしかないのか~」と聞こえる。
アズさんはこの呟きに驚いた。
家事の手を止め「どしたんだろう何か悩みでもあるのか?何かに思い詰めているのか?受験勉強がしんどすぎるのか?」などの考えが一瞬で脳裏を横切って行った。
よくよく子供の方を見ると、アレクサの画面を見ている。
そこでアズさんは全てを悟ったのだった。
アレクサの画面には、外気温が表示されている。
子供はこう言ったのだ。
「今日は1℃しかないのか」と。
アズさんが子供に「何かに悩んでいるかと思ったよ」と言って、この出来事に対して二人で大笑いしたのだった。
~この出来事に対しての気づき~
無職生活はのんびり過ごせるので受験生の子供とも仲良く楽しくやっていけてる気がする。
もし、忙しく働いていたら、余裕がなくてピリピリしていて、受験生と大笑いなんて出来ない気がする。
気持ちのうえでも時間のうえでも余裕を持つ事の大切さを学んだ!

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